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<大分県警>パトカーが一方通行を逆走 「標識に気づかず」

7/10(火) 8:27配信

毎日新聞

 大分県警臼杵津久見署の50代の巡査部長がパトカーで大分県津久見市内をパトロール中、一方通行の市道を逆走し反則切符を切られたことが9日、分かった。同署によると、8日午後3時ごろ、パトカーには助手席に20代の巡査も同乗。2人とも上司に報告せず、外部からの指摘で分かったという。

 同署は、現場を確認するなどして巡査部長に道交法の通行禁止違反の疑いで反則切符を交付した。2人は逆走は認めたが、「標識に気づかなかった」としている。田中敬一郎副署長は「指導を徹底し再発防止に努める」と述べた。【白川徹】

最終更新:7/10(火) 9:00
毎日新聞