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ブッフォン、パリSGでのCL制覇に意欲…40歳で国外移籍も「プレーできる限り続ける」

7/10(火) 5:43配信

GOAL

17年在籍したユヴェントスを去り、パリ・サンジェルマンに加わったジャンルイジ・ブッフォンが、フランスでの躍進に気概を示している。

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入団会見の席で、ブッフォンはさらなるタイトル獲得に向けて意欲を示した。

「パルマ、トリノ、そしてアッズーリと、常に一番を目指してプレーしてきた。ナンバーワンになるための保証なんて、これまで一度もなかったけど、僕はいつだって一番に立ち続けてきた」

「そんな僕ももう40歳だ。自分がここで何をすべきか十分に理解している。それに、ゴールを守るだけでなく、ベテランの一人として、チームの助けになれるよう全力を尽くすよ」

ブッフォンは9度のセリエAスクデット獲得、コッパ・イタリア3度制覇を経験しているが、UEFAチャンピオンズリーグについてはまだタイトルを手にしていない。そのことについては「パリに来る前から、自分にとっては明確な目標だった。いまだにそれは自分にとって、興味深いタイトルの一つだね」と述べ、パリでのビッグイヤー獲得に関心を示した。

また、40歳という年齢で引退が近いのではないかと問われると、次のように語っている。

「30歳のときは、あと2年しかプレーできないと思っていた。そうしていつしか歳を重ねて、今に至っている。だけどそんなことについてはもう考えることをやめたよ。僕は自分がプレーできる限り、ピッチに立ち続ける」

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最終更新:7/10(火) 5:44
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