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魂どこいった! 石原さとみ、うつろな目の“ドロドロショット”にファン驚き

7/10(火) 14:43配信

ねとらぼ

 女優の石原さとみさんが7月8日、ヘロヘロになった泥だらけの姿を7月11日スタートの主演ドラマ「高嶺の花」公式Instagramで披露しました。どんなシーンの撮影だったんだろう。

【画像】魂が抜けた石原さとみ

 同ドラマは、華道の名門「月島流」本家に生まれた令嬢・もも(石原さん)と、小さな商店街で自転車屋を営む直人(峯田和伸さん)の“格差恋愛”を描いた作品。ドラマタイトル通り“高嶺の花”を演じる石原さんですが、今回の投稿では靴やスカートが目も当てられないレベルで泥だらけになっており、うつろな表情でボロボロの自転車をトボトボと押す姿からは、魔法に掛けられる前のシンデレラのような雰囲気が漂っています。これ風車理論でさらに美しくなるやつだ。

 その他にも、泥だらけのまま休憩用のイスに座った1枚をアップしていますが、魂が抜けきった顔で遠くの空を見つめるなど身も心もヘロヘロの様子。同アカウントに多くアップされている麗しの着物姿とのギャップもすさまじく、更新スタッフは「“華道界の令嬢”とは思えない泥だらけの姿…」とコメントを添えていました。

 ファンからは、「泥だらけでも可愛いのはなぜですか」「泥塗れでも美しい」「泥にも勝つ美しさ…強い…」など揺るぎない美ぼうに驚きの声が続々。過酷な撮影を思わせる姿に、「なんか本当に頑張ってる感あってすごい!」「撮影も大変そうですね…」「さとみちゃん、大丈夫? 頑張って」など労りと心配の声も届いています。

最終更新:7/10(火) 14:43
ねとらぼ