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乃木坂・松村沙友理、神宮&秩父宮ライブの曲間にカップ麺を持って激走してたと仰天告白

7/10(火) 13:33配信

スポーツ報知

 乃木坂46の白石麻衣(25)、西野七瀬(24)、齋藤飛鳥(19)、松村沙友理(25)が10日、都内で「乃木坂46×カップスター・和ラー 日本中を盛り上げろ!キャンペーン」記者発表会に出席した。

 人気カップ麺「カップスター」「和ラー」のバーコードを集めて応募し、乃木坂46の来年春のライブチケット1枚が100名に、斎藤主演の映画「あの頃、君を追いかけた」の試写会招待券が150組300名に当たるなどのキャンペーンをPRした。

 メンバーは普段からカップ麺好きといい、西野は「さっき控室でも1つ食べました。おいしくて幸せな気持ちで来ました」と笑顔。白石は「この夏もツアーが始まるからたくさん食べてパワーをつけたい」と語った。

 グループ随一の食いしん坊を豪語する松村は、8日に行われた東京・外苑前の神宮球場と秩父宮ラグビー場の2会場同時ライブを振り返り「曲と曲の間にみそラーメンを食べた」と仰天告白。休憩なしで歌って踊ってを繰り返し「本当におなかがすいて、神宮からカップ麺を持って3分間で移動して、秩父宮でイスで食べた。ちょっと小走りでこぼさないでいけた」と満足げ。斎藤は「初耳です」と驚いた様子。報道陣から「本当の話?」と聞かれ、「本当です。この会場で信じてくれてる人が何人いるか…」と苦笑いを浮かべた。

 メンバーをカップ麺の味に例える話題に。白石は松村を「誰からも愛されるキャラクターなので、しょうゆ味」と指名。すかさず松村から「白石さんこそ誰からも愛される王道のかわいさ。まいやんの方がピッタリ~」と互いを褒め合っていた。

最終更新:7/14(土) 11:44
スポーツ報知