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ウミホタル観察や貝殻のキーホルダーづくり 28日、渚の駅たてやま

7/10(火) 11:03配信

千葉日報オンライン

 トヨタ自動車と全国の地方新聞社による環境活動「TOYOTA SOCIAL FES(トヨタソーシャルフェス)!!2018」(千葉日報社主催)が28日、千葉県館山市館山の渚の駅たてやまで開催される。20日まで参加者を募集している。

 同フェスは2012年度から実施し、全国で計約7万人が参加した「アクア・ソーシャル・フェス」を本年度から改称。県内では「千葉の海を知り、学び、守るプロジェクト」と題して各種活動を展開する。

 第1回目となる今回のテーマは、館山湾を代表する海洋生物「ウミホタル」。館山湾の現状を学ぶ講習の後、ウミホタルを青く光らせて観察する。海岸清掃や同湾の名産でもあるアワビの貝殻を使ったキーホルダーづくりも行う。

 参加費は無料。募集人数は150人。中学生未満は保護者同伴。申し込みは千葉日報社東京支社(電話)03(3545)1261(電話対応は平日午前10時~午後5時)。