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シンガポールの郷土料理「肉骨茶」の専門店、麻布十番にオープン!

7/11(水) 16:37配信

東京バーゲンマニア

シンガポールのローカルフード「肉骨茶(バクテー)」をカフェスタイルで提供するお店「新加坡肉骨茶(シンガポールバクテー)CAFE STYLE」が2018年7月10日、東京・麻布十番商店街にオープンしました。

「肉骨茶(バクテー)」って?

同店は、昨年4月に東京・赤坂にオープンした「肉骨茶(バクテー)」の専門店「新加坡肉骨茶(シンガポールバクテー)」の第2号店。より気軽に楽しめるよう、カフェスタイルでの展開です。

そもそも「肉骨茶(バクテー)」とは、骨付き豚肉をさまざまな香辛料や漢方、そしてたっぷりのニンニクとともに煮込んでコショウを効かせた、シンガポールを代表するローカルフード。

シンガポールやマレーシアで働く中国人の肉体労働者の中で食べられたのが始まりで、肉体労働をする人々の栄養補給として、広く食べられるようになったのだそうです。

●10種を超える漢方を季節に合わせて調合
「新加坡肉骨茶」をオープンするにあたっては、幾度となく現地に赴き、肉骨茶の人気店だけでなく、ローカルエリアの名店の味を食べ歩いた上で、数年間かけて独自のスープを研究。

その末に辿り着いたのが、厳選した黒胡椒や白胡椒、ニンニク、そして経皮・西洋当帰・八角をはじめ10種を超える漢方を季節に合わせて調合し、豚肉の旨味を引きだしたコラーゲンたっぷりのスープが特徴のオリジナル肉骨茶です。

一口目はパンチのある味わいが、そして後味はスッキリとしながらも後を引く味わいが楽しめるのだそう。化学調味料が一切使われていないので、安心して食べることができるのもポイントです。

ライスとの組み合わせは定番ですが、油条(揚げパン)との相性も抜群。ミースア(細麺)は現地の人気店で使用されているミースア製麺所と直接取引をしているため、現地の味を楽しむことができます。

メニューのラインアップは、「骨付き肉骨茶(ポークリブ)/骨なし肉骨茶(ポーク)」(各780円)や「辛味噌ホルモン/春菊スープ」(各350円)、「ミースア」(300円)、「シンガポールコーヒー」(420円)など。

今後は、カレー肉骨茶(バクテー)、バクテーサンドなど麻布十番限定メニューなども登場するとのことです。

営業時間は11時30分から21時まで。場所は東京都港区麻布十番1-7-12。

その他詳細は公式サイトへ。

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