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ロッテ岡田、54打席連続ノーヒットの新記録 でも試合に出続けられるワケは?

7/11(水) 18:13配信

J-CASTニュース

日本1を決めた逆転三塁打を打ったことも 

 連続無安打記録を更新したといっても、打撃が不得意ではない。11年には年間で154安打を記録している。16年までは規定打席未到達の年があるものの、打率は2割5分以上を記録しており、安定した打撃成績が残せていた。

 また、打撃における代表的な試合として10年日本シリーズ第7戦が挙げられる。ナゴヤドームで行われたこの試合は、中日が9回裏の土壇場でロッテに追いつき同点のまま、延長12回を迎えた。岡田選手は12回2死の場面で打席に立ち、浅尾投手から逆転適時3塁打を放ち、チームは日本一をつかんだ。

 走塁、守備での活躍が顕著な岡田選手だが、打撃でも記念碑的なシーンを残しているのだ。

 3月29日のブログで、

  「凡打でも全力で1塁に走れば、ヒットをもぎ取る事も出来る」

 と、意気込んでいたが、果たして17年から続く長いトンネルを抜け出すことができるのか。

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最終更新:7/11(水) 18:13
J-CASTニュース