ここから本文です

【サムライTV・元井美貴キャスターのG1予想】SANADA選手が秘めた思いを爆発させる

7/11(水) 11:00配信

東スポWeb

【東京プロレス娘のスイーツトーク・特別編】いよいよ真夏がやってきますね! プロレスを季節の指標にしている私にとって、G1開幕イコール真夏の始まりです。

 今年も20選手によって争われる「夏男」の称号を懸けた戦い。Aブロックを勝ち上がるのは棚橋弘至選手と予想します。昨年、G1での通算勝利数を「70」まで伸ばして歴代1位の記録を更新中。初主演映画「パパはわるものチャンピオン」(9月21日公開)に向け、太陽のように輝きを放ってくれることでしょう。

 Bブロックはケニー・オメガ選手と飯伏幸太選手の一騎打ちに注目が集まっていますが、決勝に駒を進めるのはSANADA選手と予想します。同じブロックでLIJ同門対決となる内藤哲也選手に対し、拳でのハイタッチを拒否するなど早くも戦闘モード。普段のコメントではめったに50文字以上は語らない(昨年のG1公式戦では平均32文字 ※元井調べ)ですが、G1の舞台で優勝をつかみ、今まで秘めていた思いを爆発させてほしいと思います。

 LIJだけではなくCHAOSやバレットクラブ(BC)内の同門対決も楽しみな今回のG1の中で、特に気になるのはBCで起きた内紛。7日(日本時間8日)の米サンフランシスコ大会ではタマ・トンガ選手、タンガ・ロア選手、キング・ハク選手がBCメンバーに謀反を決行! 揃いのTシャツには「銃殺隊」「死刑宣告」を意味する英語が並び、物騒極まりない状況です。もともと銃弾の意味を持つBCですが、タマ・トンガ選手の銃口が誰に向けられるのか、G1の行方とともに目が離せません。

最終更新:7/11(水) 11:03
東スポWeb

Yahoo!ニュースからのお知らせ