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DAIGOがソロシングル発売記念ミニライブ、イベント前には下北沢で原点回帰のCK(=チラシ配り)も

7/11(水) 22:45配信

エキサイトミュージック

DAIGO☆STARDUSTとしてメジャーデビューを果たしてから、今年で15年を迎えるDAIGO。15周年を記念してGLAYのTAKUROによって書き下ろされた2曲が収録された、5thシングル『真夏の残響 / 今夜、ノスタルジアで』を本日7月11日にリリースした。

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今までのDAIGOのイメージを良い意味で裏切るような歌を歌ってほしいというTAKUROの想いも詰まった斬新な仕上がりになっており、さらに、TAKUROと共にHISASHIもギターとして参加し、アニバーサリーに相応しい15周年シングルとなっている。

そして、リリース日当日にはお台場 ヴィーナスフォート2F教会広場で発売を記念したミニライブを開催。平日にも関わらず、会場には約800人ものファンやDAIGOを一目見ようと集まった人であふれ、イベント開始前から場内は賑わいを見せていた。

17時30分、DAIGOがステージの正面扉より登場! 大きな歓声に包まれる中、今回のシングルから「真夏の残響」「今夜、ノスタルジアで」の2曲を熱唱した。

そしてトークでは、「25歳でデビューして40歳になりました。皆さんに伝えておきたい言葉があります」と、DAI語で「JHA」、「15周年 本当に ありがとう!」 「そして、自分にも言いたい気持ちがあります、「JHO」、『15周年 本当に おめでとう!』」と感謝の気持ちを伝えた。

今回、「今夜、ノスタルジアで」のミュージックビデオでは、DAIGOの育った街“下北沢”を舞台にDAIGO自身が、チラシを配っても受け取ってもらえない、演奏しても立ち止まってくれない、しがない40歳のストリートミュージシャンを演じ、TAKUROも、さすらいのギタリストとして共演。このMVにちなんで、イベント前には、サプライズでDAIGOの育った街“下北沢”にて、原点回帰のCK(=チラシ配り)を行い、街行く老若男女に1枚ずつ丁寧にチラシを配り歩いた。チラシを受け取った街行く人たちは、いきなりのDAIGOの出現に戸惑いながらも興奮した様子でチラシを受け取っていた。

そして、来週7月21日(土)には、中野サンプラザホールで行われる、ソロデビュー15周年ライブ『DAIGO VS DAIGO☆STARDUST』を控えているDAIGO。本日、このライブに“Being Legend応援 Guestとして、森友嵐士(T-BOLAN)、大黒摩季、倉木麻衣の出演が発表された。