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【ジャパンダートダービー】1番人気ルヴァンスレーヴが全日本2歳優駿に次ぐ交流GI・2勝目

7/11(水) 21:30配信

東スポWeb

 11日、大井競馬場で行われた南関東3歳3冠の最終戦・交流GIジャパンダートダービー(2000メートル)は大外一気に突き抜けたJRAルヴァンスレーヴ(牡・萩原)が1番人気に応えて重賞3勝目。全日本2歳優駿に次ぐ交流GIタイトルを手に入れた。勝ち時計は2分5秒8(良)。

 2歳ダート王者が3歳ダートの頂点に立った――。道中は後方3番手で有力馬を前に置く形。勝負どころで外から追い上げた鞍上のM・デムーロは「3~4角でばっちりの手応えで、直線も手前を替えてくれてすばらしい末脚。自信はありました」と左拳を何度も振り上げてゴール板を駆け抜けた。 

 表彰台では「どこでもダービーはダービー、最高です。緩くてまだ体はできていないが、頭がいいし、負けたくない気持ちが強い」と5戦5勝のパートナーのさらなる成長に期待を寄せた。

★2着オメガパフューム(JRA)=川田騎手「すごくいい内容で走ってくれたし、直線も盛り返してくれたが、勝った馬が着差以上に強かった」

★3着グレートタイム(JRA)=ルメール騎手「いい競馬ができたし、距離も問題ないが、勝った馬が強かった」

★4着クリスタルシルバー(大井)=的場文騎手「前走より折り合いがついたし、あと少しで3着だったのにねえ」

★5着テーオーエナジー(JRA)=岩田騎手「初めて逃げたから1~2角まで(ハミを)かんでしまった。マイペースで行けたが、ラスト1ハロンで止まってしまった」

★6着ドンフォルティス(JRA)=武豊騎手「状態は良かったが、少し距離を心配していた。ラストで脚が上がった」

★11着ハセノパイロ(船橋)=矢野貴騎手「2角の立ち上がりからおかしかった。疲れがあるのかな」

最終更新:7/11(水) 21:33
東スポWeb

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