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Google Home Miniの“ケーブルまで収まる”壁掛けホルダーを試す

7/11(水) 17:16配信

ITmedia PC USER

 2017年10月の発売以来、ヒット製品となっている小型スマートスピーカーの「Google Home Mini」だが、ここにきて壁掛けホルダーを中心とした関連アクセサリーが続々と登場しつつある。

写真:壁掛けホルダーの取り付け方法

 面白いのはこれらがAmazon.co.jpでも販売されていることで、競合となる製品やサービスの扱いがあまりよくない(と報じられることの多い)Amazonにしては、異例の展開といっていい状況だ。

 今回はそんなGoogle Home Mini関連アクセサリーの一つ、Oittmの壁掛けホルダーを購入したので、その使い勝手を紹介したい。Amazonでの販売価格は999円(税込)だ。

長いケーブルを丸ごと収納、コンセントを使って壁面に固定

 本製品は、Google Home Miniを壁面のコンセントに固定するためのホルダーだ。本体だけではなく、ACアダプターも込みで壁面のコンセントからぶら下げてしまおうというコンセプトが特徴だ。以前紹介した「Amazon Echo Dot」用のホルダーと同様のコンセプトである。

 セット方法は簡単で、まず本体上部の丸い穴にACアダプターをはめ込んだ後、裏面のガイドに沿ってケーブルを巻き取っていく。Google Home MiniのACアダプターはケーブルが非常に長いことが特徴だが、本製品の背面のガイドに沿っていけば、このケーブルをスッキリと収納できる。

 続いて、Google Home Mini本体をホルダーの中央にはめ込んで固定し、背面から回り込んだケーブルを差し込めば完了だ。後はホルダーごと、壁面のコンセントに差し込めばよい。

 Google Home Mini本体をはめ込んだ部分は両サイドがちょうど空いた構造になっているので、本体両サイドをタップして音量を調節する場合も干渉することはない。もちろんLEDが見づらくなるといった問題もなく、快適に利用できる。

 なお、Google Home Miniは先日のアップデートで音量ボタンの左右を入れ替えられる機能が追加されたが、本製品はケーブルが上に伸びる配置になっているため、ボタンの左右は入れ替えなくとも、そのまま使用できる。

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最終更新:7/11(水) 17:16
ITmedia PC USER

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