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小柳ルミ子 フランス新星エムバペを痛烈批判「この大会中の振舞いを見て嫌いになった」

7/11(水) 11:45配信

スポニチアネックス

 サッカー通で知られる歌手で女優の小柳ルミ子(65)が11日、自身のブログを更新。ワールドカップ(W杯)ロシア大会の準決勝でFIFAランク7位のフランスが同3位のベルギーに1―0で勝利した試合について、率直な思いをつづった。

【写真】試合後、フランスのエムバペ(左)の健闘をたたえるベルギーのコーチ、アンリ氏

 フランスは後半6分にグリーズマンの右CKをウンティティがニアで合わせて先制。その後は今大会、圧倒的な攻撃力を誇っていたベルギーを完封し、準優勝だった06年ドイツ大会以来12年ぶりの決勝進出を決めた。

 ルミ子は「アザールもデ・ブライネも頑張ったんだけど、フランスの硬い守備を崩せなかった。悔しーい」と日本を破ったベルギーの敗戦を残念がった。一方で、フランスの快進撃を引っ張ってきた19歳の新星FWエムバペを「この大会中の振舞いを見て嫌いになった。ガッカリした。ファンには申し訳ないが…」と痛烈批判した。

 最後には「ファイナルはクロアチアVSフランスでクロアチア優勝」と展望を明かし、「あ~ぁ、後 3試合だぁ~。淋しいよぉーー」とつづっていた。