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処分に異議申し立て=関東学連が委員会設置―アメフット

7/11(水) 22:23配信

時事通信

 アメリカンフットボールの悪質タックル問題で、関東学生連盟が日本大の内田正人前監督らに下した処分に対し、異議が申し立てられたことが11日、分かった。関東学連は申し立ての内容を明かしていないが、資格剥奪処分を受けた森琢元コーチが申し立てたとみられる。同日東京都内で開いた理事会で、異議に対応する委員会の設置を決めた。

 日大選手が関西学院大の選手を危険なプレーで負傷させた問題で、関東学連の規律委員会は内田氏らの指示があったと認定。6月26日の社員総会で処分が正式に決まり、書面を受け取ってから1カ月間が異議申立期間だった。

 委員会に外部の第三者は入らず、関東学連の理事で構成。判断の期限などは設けていない。 

最終更新:7/12(木) 0:06
時事通信