ここから本文です

テレ朝アナウンサー12人、“歌うま”素人探しで全国行脚 『音楽チャンプ』4ヶ月半ぶり復活

7/11(水) 6:00配信

オリコン

 関ジャニ∞の村上信五と女優の黒木瞳がMCを務めるテレビ朝日系オーディション番組『音楽チャンプ』が、4ヶ月半ぶりに2時間スペシャルで復活。今月27日に、『音楽チャンプ2時間SP 全国で歌うま発掘!3000人オーディション』(後8:00~9:48)の放送が決定した。

【写真】テレ朝・弘中綾香アナウンサー

 今回の特番は、テレビ朝日アナウンサー12人がカラオケ採点マシーンを担ぎ、「100点が取れる」逸材を発掘すべく、約1ヶ月をかけて全国31都市を行脚。各地の“歌うま”素人に十八番を披露してもらい、100点を取れば本選出場決定。審査員推薦枠を合わせた精鋭たちがスタジオで歌声を披露してもらい、チャンプには賞金100万円が贈られる。

 アナウンサーたちが訪れたのは、街の商店街や学校、市場、港、ショッピングモールなど、とにかく人々が集うありとあらゆる場所。「歌に自信のある人を探しています。一曲どうですか?」と声を掛け、その場で歌ってもらい、持参したカラオケマシーンで採点していった。

 『ミュージックステーション』でおなじみの弘中綾香アナも、入社直後に行って以来というロケに参加。『スーパーJチャンネル』などの竹内由恵アナもロケに参戦し、道行く人に声をかけまくるが、なかなか歌ってもらえれず、心折れる一幕もあったという。ほかに、清水俊輔、大木優紀、大西洋平、久冨慶子、山本雪乃、紀 真耶、田中萌、井澤健太朗、林美桜、三谷紬アナがロケに出かけている。

 スタジオでは、全国各地から集めた「採点マシーン100点獲得者」や「審査員推薦」による挑戦者が一人ずつ得意な曲を披露していき、ロボット審査員「チャンプくん」と人間審査員の採点でジャッジしていく。

 人間審査員には、これまで同番組で多数のアーティスト発掘を見守ってきた森公美子、FUNKY MONKEY BABYSのプロデュースやMay J.など、さまざまなアーティストへの楽曲提供や編曲を手掛ける音楽プロデューサーの田中隼人、家入レオなどに楽曲提供し、昨年「日本レコード大賞作曲賞」を受賞した音楽プロデューサーの杉山勝彦ら。審査は「チャンプくん」持ち点100点、人間審査員各持ち点100点で採点。高得点を獲得したものが勝ち進んでいき、そのつど暫定1位が入れ替わっていく形となる。

 MCの黒木は「音楽チャンプは、歌の好きな方々の夢を応援するすてきな番組です。私もそのお手伝いができることを心からうれしく思っています」と、久しぶりの復活を喜んだ。村上は「光り輝く個性やキャラクターを持った“スターの原石”の方々をぜひ僕らと一緒に目の当たりにしてもらえたら、と思っております」と、呼びかけている。

 今月21日には『音楽チャンプ ゴールデン直前SP 全国で歌うま発掘!3000人オーディション』と題して、アナウンサーたちが全国各地の“歌うま”な人々を探したロケの模様を紹介する。

最終更新:7/12(木) 10:25
オリコン