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【ジャパンDD】ルヴァンスレーヴが豪脚発揮Vで3歳ダート王!

7/11(水) 20:13配信

サンケイスポーツ

 7月11日の大井11Rで行われた第20回ジャパンダートダービー(3歳オープン、定量、交流GI、ダート・右2000メートル、14頭立て、1着賞金=4500万円)は、ミルコ・デムーロ騎手騎乗の1番人気ルヴァンスレーヴ(牡、美浦・萩原清厩舎)が後方待機策から最終コーナーは外を回って進出すると、直線で大外から一気に脚を伸ばして前を差し切り快勝。交流GI2勝目を挙げて3歳ダート王の座に就いた。タイムは2分5秒8(良)。

 1馬身半差の2着は中を伸びた4番人気のオメガパフューム、さらにクビ差3着は馬群を縫って追い込んだ3番人気のグレートタイムだった。

 ルヴァンスレーヴを3歳ダート王に導いたM・デムーロ騎手は「もの凄い馬。頭もイイし、勝ちたいという勝負根性もある。(古馬相手になっても)まだ馬体が緩いので、非常に楽しみです」と絶賛した。

 勝ったルヴァンスレーヴは、父シンボリクリスエス、母マエストラーレ、母の父ネオユニヴァースという血統。北海道白老郡白老町・(有)社台コーポレーション白老ファームの生産馬で、馬主は(株)G1レーシング。通算成績は6戦5勝(うち地方2戦2勝)。重賞は2017年の交流GI全日本2歳優駿、18年のGIIIユニコーンSに次いで3勝目。

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