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【函館記念】トリコロールブルー脚取り軽快12秒8 陣営「状態はいい」

7/11(水) 22:23配信

サンケイスポーツ

 トリコロールブルーは角馬場のあと、函館Wコースで単走。折り合い良く直線を迎え、直線もほぼ馬なりながら、ダイナミックに四肢を伸ばした。時計はそれほど目立たないが、脚取りは実に軽快だ。

 「最後に少し押した程度で、時計(ラスト1F12秒8)も予定どおり。体はでき上がっているので気持ちを整えるだけ。滞在もいいのか落ち着いているし、状態はいいと思う」と藤本助手。

 準OP→OP連勝から重賞に挑んだ鳴尾記念で3着と今が充実期。洋芝は昨夏の札幌で勝っており、それ以来のルメールの手綱となれば楽しみは増すばかりだ。

 「ジョッキーも1回乗って癖を分かってくれている。洋芝は心配していないし、道悪も苦にしない。初タイトルを取らせたい」と、藤本助手は勝つ気満々だ。

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