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伊原六花、TVCM出演に感激「180度変わった」 “大ファン”ちゅうえいからギャグ伝授も【動画付き】

7/11(水) 13:53配信

オリコン

(C)ORICON NewS inc.

 昨年“バブリーダンス”で大ブレイクした大阪府立登美丘高校ダンス部の元キャプテンで、タレントの伊原六花(19)とお笑いコンビ・流れ星が11日、都内で行われた『センチュリー21 新CM発表会』に出席。本格的に芸能界デビューしてから約3ヶ月の伊原は、ちゅうえいからギャグや芸能界のアドバイスを伝授されながら、今の心境を語った。

 2月にセンチュリー21・ジャパンの新イメージキャラクターに就任した伊原。3月に高校卒業してから芸能界で本格デビュー後初のテレビCM出演となり「オーディションで選んでいただいて、合格を聞いて事務所のみなさんと喜びました」とにっこり。

 そんな晴れの舞台を祝うため、イベント途中、伊原が大ファンである流れ星がサプライズ登場。CMはドラマ風に仕上がっており、伊原は不動産営業社員を演じていることにちなみ、ちゅうえいが「名刺を渡す」「お茶を出す」といった社会人&芸能界で使えるギャグを2つ伝授した。

 ちゅうえいから顔芸が強いギャグを伝授された伊原は「恥ずかしさもあったのですが、ギャグをいただいたので、自分のものにできるように練習したいと思います!」と爆笑して目から流れた涙を拭いていた。

 かねてから大ファンであることを公言していた伊原に、ちゅうえいは「こんなに好きだ好きだと言ってくれるなら、ブルゾンちえみwith Bスタイルで、僕らも伊原六花with流れ星でCM出させてもらいたいなと」とバーターを歓迎していた。

 芸能界で本格デビューしてから約3ヶ月となり、今の生活環境を聞かれた伊原は「180度ガラっと変わりました。きょうみたいに報道陣の方々がたくさん来ていていただいて取材されるのも、今までなかった。今自分がやりたいことをやれる環境はありがたいと思います」と充実していることを告白。

 「高校のみんなも背中を押してくれたので、(芸能界へ進む)決心するきっかけになった。今、頑張れるのも応援してくれているおかげです」と感謝し「大阪で仕事に行った時はみんなと遊んでいます。ダンスのことや同期の大学生活を聞いています」と、仲間との繋がりを大切にしていると明かした。

 これを聞いて、芸能界の先輩であるちゅうえいは「一つだけ言えることは、ギャグをやる時は距離! ギャグは距離が近いほうがウケる」とアドバイスして笑わせた。

最終更新:7/11(水) 13:53
オリコン