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吉田がJリーグに休暇要請も、浦和の槙野と遠藤は天皇杯出場

7/11(水) 22:18配信

SPORT.es

日本代表DFの吉田麻也が、2018 FIFAワールドカップ ロシアに出場していた日本代表国内組のオフ期間が著しく短いことに触れ、「誰のためにもならない」と自身のSNSを通してJリーグに向け呼びかけている。

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5日に帰国した日本代表だが、浦和レッズのDF槙野智章と遠藤航は、8日からチームトレーニングに合流しており、11日の第98回天皇杯全日本サッカー選手権大会3回戦に向け、すぐに再始動している。

また、帰国前のインタビューでは、W杯で3試合に出場した鹿島アントラーズのDF昌子源も11日からの天皇杯に出場要請があったことを述べ「気持ちの整理がつかない」と説明し、クラブから休暇を与えられたことを明かしていた。

なお、浦和レッズの槙野智章と遠藤航は、11日の天皇杯3回戦にフル出場し、チームの勝利に貢献している。
その他の6名は、ベンチ入りせず休養を与えられた模様だが、クラブ事情があるとは言え、レッズの2名には頭が下がる想いである。

吉田麻也のSNS上での呼びかけは以下の通り*@MayaYoshida3より引用

Jリーグ組オフ少なすぎだよー。もっと選手の事労ってよー。笑
出てても出てなくてもみんな全てを出し切ってW杯で燃え尽きてるんだから…
そんな簡単に切り替えられないって。
誰のためにもならないよー。
Jリーグさん頼みます(焦り)

(文:SPORT)

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最終更新:7/11(水) 22:18
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