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「公式だ!」伊メディアも大興奮!C・ロナウド146億円ユベントス移籍が正式発表

7/11(水) 2:33配信

ゲキサカ

 ユベントスは10日、レアル・マドリーからポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドを獲得することで合意したと発表した。

 ユベントスファンが待ち望んだビッグディールが正式発表。史上最高の点取り屋の移籍に、イタリアメディア『ガゼッタ・デッロ・スポルト』も「今回は公式だ!」と大興奮だ。報道によると、移籍金は2年間で1億ユーロ(約130億円)、そして国際サッカー連盟(FIFA)の規約により、1200万ユーロ(約16億円)の手数料が発生するため、総額1億1200万ユーロ(約146億円)になった。4年契約で3000万ユーロ(約39億円)とみられる。

 ロナウドは2009年から9年間レアル・マドリーに在籍。通算438試合で451ゴールを積み上げ、2度のリーガ制覇に貢献。UEFAチャンピオンズリーグ(欧州CL)は3連覇を含む4度の優勝。バロンドールも4度(通算は5度)獲得した、文字通りの最強ストライカーだ。

 ただ33歳になったロナウドは、欧州CL後のインタビューで退団を示唆。W杯の戦いを終えたことで、ユベントス移籍の流れが一気に強まっていた。セリエAで7連覇と絶対王者に君臨するユベントスが、本気で欧州制覇を目指す。

最終更新:7/11(水) 2:48
ゲキサカ

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