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日大の森前コーチが異議申し立て 内田前監督も意向

7/12(木) 0:00配信

朝日新聞デジタル

 日大アメリカンフットボール部の悪質タックル問題で、関東学生アメフト連盟から資格剝奪(はくだつ)処分を受けた日大アメフト部の森琢前ヘッドコーチ側が、同連盟に異議申し立てをしていたことが11日、分かった。関係者によると、除名処分を受けた内田正人前監督も異議申し立てをする意向。関東学連はこの日の理事会で、これらの異議申し立てに対応するための委員会の設置を決めた。メンバーは関東学連の理事で構成された。

【写真】5月6日の日大と関学大の定期戦。右から2人目の日大コーチが森琢前ヘッドコーチ

 悪質タックル問題で関東学連の規律委員会は、内田前監督、井上奨前コーチを最も重い除名処分とし、森前ヘッドコーチを資格剝奪(はくだつ)処分とした。除名処分は6月26日の社員総会で正式決定し、異議申立期間は書面を受け取ってから1カ月間としていた。

朝日新聞社

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