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フィーチャーフォン利用者の76%はスマホへの乗り換えを検討せず【MMD研究所調べ】

7/12(木) 7:06配信

Web担当者Forum

MMD研究所はフィーチャーフォン利用者1,009名を対象に「2018年6月 フィーチャーフォン利用者の実態調査」を実施した。

*フィーチャーフォン:スマートフォン以外で、インターネット接続機能をもつ携帯電話。いわゆる「ガラケー」。

 

フィーチャーフォン利用者の76%はスマホへの乗り換えを検討せず

事前調査において、フィーチャーフォンを利用している全国の男女2,364人を対象に、スマートフォンへの乗り換えを検討したことがあるかきいたところ、「検討している」が23.8%、「過去に検討していたが、現在はしていない」が17.5%、「検討したことはない」が58.7%だった。

 

スマホの機能・アプリで最も魅力なのは「地図・ナビゲーション機能」

本調査において、フィーチャーフォン利用者1,009人を対象に、スマートフォンの機能やアプリで魅力に感じるものはあるかきいたところ(複数回答可)、最も多かったのは「地図・ナビゲーション機能」で25.8%、次いで「気軽にインターネットを楽しめる」が25.6%、さらに「画面が大きくて見やすい」が19.2%と続いた。

 

フィーチャーフォンへの不満、上位は「時代遅れなイメージ」「画面が小さくて見づらい」

同じくフィーチャーフォン利用者1,009人を対象に、フィーチャーフォンに対して感じる不満をきいたところ(複数回答可)、最も多かったのは「フィーチャーフォンに時代遅れなイメージがある」で15.5%、次いで「画面が小さくて見づらい」が12.6%、さらに「インターネットが見づらい」が10.5%と続いた。

 

3G回線が終了したら「スマートフォンを購入する」が4割

過去にスマートフォンへの乗り換えを検討していた193人、スマートフォンへの乗り換えを検討したことがない490人の計683人を対象に、3G回線が終了して現在所有しているフィーチャーフォンが利用できなくなった場合どのように対応するかをきいたところ、「スマートフォンを購入する」が40.0%、「ガラホを購入する」が37.3%、「モバイル端末の所有をやめる」が15.1%、「その他」が7.6%となった。

*ガラホ:スマートフォンの技術・部品(OSを含む)を転用した擬似スマホ型ガラケー

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最終更新:7/12(木) 7:06
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