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線路立ち入り新幹線にはねられる 死亡の男性を書類送検 福岡県

7/12(木) 18:50配信

TNCテレビ西日本

テレビ西日本

先月、山陽新幹線で人がはねられた事故で、警察は線路に立ち入った、新幹線特例法違反の疑いで、直方市の男性を、容疑者死亡のまま書類送検しました。

先月14日、北九州市八幡西区上香月を走行中の東京行きの山陽新幹線・のぞみ176号が男性をはね、男性は死亡しました。

亡くなったのは直方市に住む、福祉施設の職員の男性(52)で、新幹線の橋脚に設置された検査用のはしごを使って、線路内に入った疑いがもたれています。

男性は自殺したと見られています。

警察は列車運行の安全を妨げたとして、新幹線特例法違反の疑いで、この男性を12日う、容疑者死亡のまま福岡地検小倉支部に書類送検しました。

JR西日本によりますと、この事故で合わせて76本が運休し、およそ4万人に影響が出ました。

テレビ西日本

最終更新:7/12(木) 18:50
TNCテレビ西日本