ここから本文です

Google Chromeの起動時のページとプロキシ、検索エンジンを設定する

7/12(木) 6:00配信

@IT

 本稿では、Google Chromeの起動時に表示されるページや検索エンジンをカスタマイズしたり、プロキシサーバ経由で接続したりする方法について説明します。

Windows版Chromeのプロキシの設定(3/3)

■記事内目次

・Chromeが起動したときに表示されるページを変えるには
・プロキシサーバ経由でChromeからサイトに接続するには
・Chromeのデフォルトのインターネット検索エンジンを変更するには

Google Chromeが起動したときに表示されるページを変えるには

 Google Chrome(以下、Chrome)を起動したとき、デフォルトでは新規ページが表示されます(新規といっても、Google検索の入力フォームと、よく開いているページのサムネイルが載っています)。

 これを好みのWebページに変更することができます。それにはまず右上隅のメニューボタンをクリックし、表示されたメニューで[設定]をクリックします。

 するとChromeの設定画面(chrome://settings/)が表示されます。ここで[起動時]にある[特定のページまたはページセットを開く]を選ぶと、特定のWebページを1枚または複数枚、起動時に自動で表示できます。また[前回開いていたページを開く]を選ぶと、前回Chromeを終了した時点で開いていたページが再び表示されます。

あらかじめ開いておいたWebページを登録させると簡単

 起動時に開きたいWebページを指定するには、対象のWebページをChromeのタブで開いてから、[特定のページまたはページセットを開く]-[現在のページを使用]をクリックすることで、Chromeに自動登録させるのが簡単です。複数のページを開いておけば、それらのページ全てが起動時に表示されるようになります。

 このとき、設定しているのとは別のChromeのウィンドウを開いていると、そこに表示されているWebページも上記の一覧に表示されてしまうので注意しましょう。

直接URLを指定して起動時のページを登録するには

 起動時に表示されるWebページは、URLを直接指定して登録することもできます。例えば、接続元の端末の種別によって自動的に最適なWebページにリダイレクトされる場合は、[特定のページまたはページセットを開く]-[新しいページを追加]をクリックして、リダイレクト前のURLを登録するのがよいでしょう。

 複数のページを登録するには、ページごとに上記の追加手順を繰り返します。

1/3ページ

最終更新:7/12(木) 6:00
@IT