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日本代表DF植田直通「もっともっと成長しなくては」…鹿島からベルギー1部に完全移籍

7/12(木) 17:12配信

GOAL

鹿島アントラーズは12日、日本代表DF植田直通がセルクル・ブルージュKSV(ベルギー)へ完全移籍することで、クラブ間の基本合意に達したと発表した。植田は15日に離日し、メディカルチェックなどを経て、正式契約が結ばれる予定だ。

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植田は熊本県出身の23歳。J1リーグ戦96試合に出場して4得点を記録しているほか、日本代表として4試合に出場。2018FIFAワールドカップ・ロシアのメンバーにも選出されていた。

植田は鹿島公式サイトを通じ、以下のようにコメントしている。

「アントラーズでは5年半プレーさせてもらいましたが、試合に出られない時も、出ている時も、何ものにも変え難い濃密な時間を過ごすことができました。チームメート、スタッフ、フロントの方々と一緒に戦えたことは僕の財産ですし、いつも熱い声援を送ってくれるサポーターの皆さまがいたからこそ、ここまで成長できたと断言できます」

「しかし、自分にはサッカー選手として世界で活躍するプレーヤーになりたいという目標があり、今回のW杯をベンチから見て、世界の舞台で戦う選手たちと勝負するためには、もっともっと成長しなくてはいけないという思いを強くしました。シーズン途中の大切な時期にチームを離れることになり、本当に申し訳なく感じています。皆さんに成長した姿を見せられるよう、またいつか、素晴らしい形で再会できるよう、自分らしく戦ってきたいと思います。これまで応援していただき、本当にありがとうございました」 

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最終更新:7/12(木) 17:12
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