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<速報>松山英樹は前半4アンダー 首位と2打差好位置で折り返し

7/12(木) 19:21配信

ゴルフ情報ALBA.Net

<アバディーン・スタンダード・インベストメンツ スコティッシュオープン 初日◇12日◇ガレインGC 東コース(7,133ヤード・パー70)>

【写真】全英オープン会場で調整に励む松山英樹

19日(木)から行われる「全英オープン」の前哨戦、欧州ツアー「スコティッシュオープン」の初日。今大会初出場の松山英樹は前半を4バーディ・ノーボギーで回り、4アンダー・6位タイで後半に入っている。

序盤3ホールはパーを並べた松山だが、4番、5番と連続バーディを奪うと、6番パー4(398ヤード)では1オンに成功する。イーグルパットはわずかに右にそれたが、このホールをOKバーディ。前半上がり9番でも約5mのバーディパットを沈め、好位置で後半に臨む。

6アンダー・単独首位にロバート・ロック(イングランド)、1打差2位タイに2015年大会覇者のリッキー・ファウラー(米国)、マシュー・サウスゲート(イングランド)、リチャード・スターン(南アフリカ)、ジュリアン・ゲラー(フランス)が続いている。

松山、ファウラーと同組で回っている世界ランク3位のジャスティン・ローズ(イングランド)は3アンダー・9位タイ。日本時間午後7時にスタートした宮里優作はバーディ発進で1アンダー・39位タイ、谷原秀人は2ホールを消化して、イーブンパー・55位タイとしている。

(撮影:GettyImages)<ゴルフ情報ALBA.Net>