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川崎で夏の風物詩「風鈴市」 国内外の風鈴900種類3万個 /神奈川

7/12(木) 16:24配信

みんなの経済新聞ネットワーク

 川崎の夏の風物詩「風鈴市」が今年も7月18日~22日に、川崎大師・平間寺(川崎区大師町)で行われる。(川崎経済新聞)

「踊り練り込み」は壮観

 1996年に始まり、今年で23回目となる風鈴市。昨年は5日間で約30万人が全国から来場した。

 開始当初は8都道府県の風鈴から始まり、今では全国47都道府県に加え海外からも風鈴が集まり、900種類3万個に及ぶ。今年は「南総風鈴(千葉)」、「地蔵堂風鈴(新潟)」、「長崎瑠璃ガラス風鈴(長崎)」がお目見えする。

 川崎大師オリジナルの「厄除だるま風鈴」は特に人気があり、今年は新色の青色が初登場。定番の赤色・白色・透明やオリジナルの紫色・緑色・黄色・桃色・水色・オレンジ色・金色・プラ チナ色と合わせて全12色を販売する。

 20日と21日には篠原まるよし風鈴の風鈴職人が厄除だるま風鈴(透明)を購入した人限定で先着300個に無料の名入れサービスを実施する。
 
 20日には第4回から始まった「踊り練り込み」も開催。川崎大師・厄除け風鈴音頭などの音楽に合わせ、大師地区町内会の踊り子連が練り歩く。仲見世通から始まり、最後には大本堂前で大きな円となる。

 開催時間は10時~18時(20日のみ20時まで)。「踊り練り込み」は7月20日の17時30分~18時30分(雨天中止)。

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