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夢が現実に…準決勝で1G1Aの殊勲ペリシッチ「20年前、僕は代表を決勝に導くゴールを挙げることを夢見る少年だった」

7/12(木) 7:01配信

GOAL

ロシア・ワールドカップ準決勝のクロアチア対イングランドが行われ、1-1で迎えた延長戦で勝ち越したクロアチアが同国史上初の決勝に進出した。試合後、1ゴール1アシストの記録を残したイヴァン・ペリシッチが喜びのコメントを残した。『FIFA.com』が伝えた。

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クロアチアは1点ビハインドで迎えた後半、68分にペリシッチがクロスに合わせて同点に追いつく。ペリシッチは1-1で迎えた延長後半4分にも、マリオ・マンジュキッチの決勝弾をお膳立てし、クロアチアの決勝進出に大きく貢献した。

試合後、ペリシッチは「とても難しい試合だった」と振り返りつつ、自身の幼いころからの夢が現実になったことを明かした。

「クロアチアのような小さな国にとって、準決勝がどのくらい重要なのかは理解していた。立ち上がりはうまくやれなかったけど、自分たちの個性を出すことが徐々にできた」

「(クロアチアが3位となった1998年大会中の)20年前、僕は故郷のオミシュにいた。クロアチアのユニフォームを着て、代表チームを応援していたね。僕はクロアチア代表のためにプレーできるようになること、W杯決勝に導くような重要なゴールを挙げることができるようになることを願う少年だった」

クロアチアは、15日に行われる決勝戦でフランス代表と頂点を争う。

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最終更新:7/12(木) 7:01
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