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日本食、職人技で魅了=和牛や酒振る舞う―在米大使館

7/12(木) 15:07配信

時事通信

 【ワシントン時事】米首都ワシントンの日本大使旧公邸で11日、米国政府や農畜産・食品業界の関係者を招き、日本食や食材の魅力をアピールする懇親会が行われた。

 鹿児島県産和牛のしゃぶしゃぶや山形県産米を使ったすし、愛知県の老舗和菓子などが職人や板前によって振る舞われ、参加者は繊細な職人技を興味深そうに見入った。

 日本酒では大七箕輪門(福島県)や八海山(新潟県)が提供され、参加者は「吟醸酒や生酒などさまざまな味わいがある」と感心していた。

 懇親会には100人以上が参加。日本の農林水産省は海外の日本食ブームを追い風に年間1兆円の輸出目標を掲げる。大使館の小島裕章参事官は「米首都から日本食の魅力を伝えたい」と語った。 

最終更新:7/12(木) 15:07
時事通信