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マエケン9K 3戦ぶり白星で6勝目!産休明けでいきなり好投

7/12(木) 14:33配信

スポニチアネックス

 ◇ナ・リーグ(2018年7月11日 ドジャース4―2パドレス)

 ドジャースの前田健太投手(30)が11日(日本時間12日)、敵地で行われたパドレス戦に先発登板し、6回途中1失点9奪三振の好投で6勝目(5敗)を挙げた。

【写真】6日に第2子となる長男を出産した早穂夫人

 立ち上がりいきなり連打を浴び、わずか6球で1点を失った前田だったが、直後に4者連続三振を奪うなどすぐに修正。3回に味方が3点を奪い、逆転してもらってからは危なげない投球を見せた。3回から4回にかけても3者連続三振を奪うなど、奪三振ショーを披露した。

 6回は先頭のジャンコウスキーにこの日初めての四球を与えたが、アスアヘを一ゴロに抑え、マイヤーズから9個目の三振を奪ったところで降板した。結局、前田は5回2/3、92球を投げて1失点9奪三振。被安打4、与四球1の内容だった。

 前田の白星は6月25日のカブス戦以来3試合ぶり。また、今季の奪三振数を107とし、メジャー挑戦から3年連続となるシーズン100奪三振を達成した。なお、前田は6日に第2子となる長男が誕生。7日から最大3日間の「父親リスト」と呼ばれる産休制度を利用していた。

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