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【石川】2000年夏甲子園出場の小松工・橋本主将、3年連続初戦敗退に涙

7/12(木) 21:13配信

スポーツ報知

◆第100回全国高校野球選手権記念石川大会▽1回戦 石川高専2―1小松工(12日・石川県立野球場)

 2000年以来18年ぶり3度目の夏の甲子園出場を目指す小松工は、開幕試合で石川高専にサヨナラ負けを喫し、3年連続初戦敗退となった。

 打撃が持ち味のチームが意地を見せた。主将で4番の橋本健太遊撃手(3年)は、1点を追う9回1死二塁で左前へ同点打。「絶対に打ってやろうと思った」と振り返った。

 しかしその裏、石川高専に無死満塁からサヨナラ打を許した。エース左腕の岡嶋祐希(3年)が7回から右足をつりながらも、9回まで粘投を見せていただけに、橋本主将は「もっと岡嶋を援護してやりたかった。みんなと3年間やってきて、勝ちたかったので本当に悔しい」と涙を流していた。

最終更新:7/17(火) 9:47
スポーツ報知