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鉄道好きホリプロマネージャー・南田裕介氏、“踏切シーン”あるあるは「一切ない」

7/12(木) 15:19配信

オリコン

 お笑いトリオななめ45°の岡安章介、鉄道好きで知られるホリプロのマネージャー・南田裕介氏が12日、都内で行われた『アニメと鉄道展』内覧会&トークショーに出席。「ドラマやアニメで描かれる踏切のシーンみたいなことは一切なかった」などと鉄道に関する苦い思い出を語った。

【写真】鉄道マニアックトークで大盛り上がり

 同展は、雑誌『アニメと鉄道』をリアルに体験できる企画展で、アニメが描く美しい鉄道の世界を、鉄道絵写やジオラマ、鉄道会社の協力による実物展示などで紹介するもの。人気アニメ『ラブライブ! サンシャイン!!』が伊豆箱根鉄道とのコラボエリア、『笑ゥせぇるすまんNEW』の583系に特化した物語、車掌服姿の喪黒福造などが見られる。

 鉄道に関するマニアックなトークを展開し、“踏切”の話題で岡安は「おじいちゃんの家に行く時に、開かずの踏切があって。おじいちゃんの家では、ファミコンができるのですが、その開かない時間がもどかしかった」と苦い思い出を告白すると、MCを務めた久野知美アナウンサーが「でも、岡安さんは踏み切れたので、昨年(元SDN48の木本夕貴と)結婚したんですよね」とフォローした。

 南田も「鉄道を近くで見ようとすると、一番近くで見れるのが踏切。よく踏切のそばで電車を見ていました。ですが、そこでのラブストーリーは全くない。よくテレビドラマやアニメで、踏切で何か思い出が描かれたりしますが、一切なかった」と笑わせた。

 これを聞いて、岡安は「よくありますよね。踏切の向こう側に彼女がいて『さよなら』と言って、電車が通り過ぎるといなくなる。あるある」とうなずくと、南田は「夢の世界がアニメにはある」と力を込めた。

 記者から「よくアニメで描かれる、駅のホームや踏切で起こるような甘酸っぱいシーンは、現実で起きることはないのか?」と聞かれると、岡安は「そんな事はないです。人によると思います。ただ、僕には縁がなかった」と回答。岡安は「もしかしたら、南田さんの事を好きだった子がいたかもしれない。ですが、南田さんは鉄道に夢中で『なんなの、この人』みたいな可能性があったかも」と分析したが、南田は「103系というのがいて、それがガンガン来るのでそれを撮りたい。その時は鉄道の方を向いていますよね。ロマンスよりもロマンスカー」とダジャレも含めて鉄道愛を熱弁した。

 この日は、元ホリプロ所属のタレント・アイドルで、現在は鉄道好きブロガーの豊岡真澄氏も出席。展覧会は、あす13日~8月19日まで、東京アニメセンター in DNPプラザで開催される。

最終更新:7/14(土) 5:25
オリコン