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聖火リレー、長野県内は32年4月2~3日 コース検討へ実行委設立

7/12(木) 20:32配信

産経新聞

 2020(平成32)年東京五輪の聖火リレーが同年4月2~3日にかけて長野県内を通過することが決定したことを受け、県は12日、来月中に実行委員会を設立する方針を決めるなど、受け入れ準備に入った。

 コースは、2日に群馬県から聖火を受け取り、3日に岐阜県に渡す計画。コースの検討は、県警や県市長会、県町村会など関係機関で組織される実行委で行い、年内には決定する運びだ。その後、国際オリンピック委員会(IOC)の承認を得る。

 聖火リレーが県内を走るのは、1964(昭和39)年東京五輪、1972(同47)年札幌冬季五輪、1998(平成10)年長野冬季五輪、2008(同20)年北京五輪に次いで5回目。長野冬季五輪の際は、開会式当日までの16日間にわたり、当時の県内120市町村すべてを回った。

 実行委事務局を担当する県教育委員会スポーツ課の内山充栄(みつなが)課長は「五輪のムーブメントを高めるため、できるだけ多くの県民がリレーに関われるようにしたい」と語った。

最終更新:7/12(木) 20:32
産経新聞

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