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西日本豪雨 広島での医療支援のため八事日赤などから医師ら17人派遣「少しでも被災者の力に」

7/12(木) 19:58配信

東海テレビ

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 西日本豪雨で大きな被害が出た広島県呉市で医療支援をするため、日本赤十字社の愛知支部が、中村日赤と八事日赤から医師や看護師17人を派遣しました。

「入ってくる情報が少ないので自分自身も不安な部分もあるが、少しでも被災者の力になれるような、安心できるような活動をしたいと思います」(牧野佑斗医師)

 このうち、八事日赤では関係者およそ200人が集まり、現地に赴く医師ら6人を激励しました。

 医師らは、12日夜には呉市に到着し、今月15日まで避難所に設けられた救護所で被災した人たちの診療に当たります。

 呉市内では、一部の地域で断水が続いているほか、このところの高温で衛生環境の悪化が懸念されていて、医師らは今後の支援に必要な医薬品や装備についても調査するということです。

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最終更新:7/12(木) 19:58
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