ここから本文です

13日(金) 西日本、東日本で猛暑日続出 厳重な暑さ対策を

7/12(木) 17:14配信

ウェザーニュース

明日13日(金)の天気のポイントは、「西、東日本で猛暑日続出」、「天然の打ち水は期待薄」、「北日本は傘の出番あり」の3つです。

西、東日本で猛暑日続出

西、東日本は夏の高気圧に覆われ、朝から強い日差しが照りつけます。高気圧が勢力を強めることもあり、気温は上昇します。昼間は35℃を超える猛暑日の所が多くなりそうです。熱中症リスクが非常に高い状況となってきますので、屋外、室内問わず、しっかりと対策を行ってください。

天然の打ち水は期待薄

高気圧が勢力を強めるため大気の状態は比較的安定してきます。11日や12日に比べると雨雲の発生は山沿いに限られ、広いエリアでの雷雨はなさそうです。熱い空気を冷やすような天然の打ち水は期待できず、夜になっても気温の高い状態が続きます。

北日本は傘の出番あり

北海道や東北北部は前線の影響で午前中を中心に雨が降りやすくなります。日本海側は本降りの雨となるため傘が必須。太平洋側もにわか雨の心配があるので、お出かけには折りたたみの傘をご用意ください。

ウェザーニュース

あなたにおすすめの記事