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西日本豪雨の被災地へ 神戸から緊急消防援助隊が出発/兵庫県

7/12(木) 13:47配信

サンテレビ

サンテレビジョン

西日本豪雨の被災地に向け神戸市(兵庫県)から12日、緊急消防援助隊が出発しました。

西日本豪雨の被災地・広島県に派遣されたのは、神戸市の消防隊員22人です。 12日開かれた出発式では、久元市長が「阪神淡路大震災の時に受けた支援を思い出しながら被災地支援にあたってほしい」と訓示しました。 警察庁によりますと、西日本豪雨ではこれまでに14の府と県で195人が死亡、いまだ61人の安否が分かっていないということです。 派遣された消防隊員らは、広島県内で安否不明者の捜索や救助活動にあたります。 このほか兵庫県内からは9の市町から消防隊員37人が12日派遣されていて、隊員らは今月15日まで被災地で活動します。

最終更新:7/12(木) 14:03
サンテレビ