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フェデラー 4時間の死闘に惜敗、準々決勝敗退で2連覇ならず<ウィンブルドン>

7/12(木) 1:27配信

tennis365.net

ウィンブルドン

テニスのウィンブルドン(イギリス/ロンドン、芝、グランドスラム)は11日、男子シングルス準々決勝が行われ、第1シードのR・フェデラー(スイス)は第8シードのK・アンダーソン(南アフリカ)に6-2, 7-6 (7-5), 5-7, 4-6, 11-13の大逆転で敗れ、5年連続のベスト4進出とはならなかった。

【フェデラー「気が狂いそう」】

この日、フェデラーは2セットを連取するもセットカウント2-2に追いつかれると、ファイナルセットでは第23ゲームでブレークを許す。そして、第24ゲームをアンダーソンにサービスキープされ、4時間を超える死闘の末に惜敗した。

フェデラーは今大会で2連覇と9度目の優勝を狙っていた。今大会では1セットも失わずに8強へ駒を進めていた。

一方、勝利したアンダーソンは準決勝で、第9シードのJ・イズナー(アメリカ)と第13シードのM・ラオニッチ(カナダ)の勝者と対戦する。

最終更新:7/12(木) 2:32
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