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全国一周 聖火リレーは福島からスタート

7/12(木) 19:00配信

テレ玉

2020年東京オリンピックの聖火リレーは、東日本大震災で甚大な被害を受けた福島県からスタートし、東京に到着することが決まりました。埼玉県は7月7日からの3日間、聖火を引き継ぎます。

東京オリンピックの聖火リレーは、東日本大震災からの「復興オリンピック」を前面に打ち出し、福島県を2020年3月26日にスタートして、一筆書きで日本列島をおおむね時計回りに巡ります。聖火は、福島県から南下し、四国、九州、沖縄を回ったあと、日本海側を北上した後、静岡から首都圏を経由し、およそ4か月かけて、東京に到着します。複数の競技会場を持つ埼玉は、7月7日から3日間かけて回り、ゴールの東京に聖火を引き継ぎます。

全国知事会会長の上田知事は「都道府県全力をあげて聖火リレーを成功させ、オリンピックを成功させるよう全力を尽くす」ときょうの調整会議で述べました。

また、上田知事は「県の魅力を、国内外に向けてアピールできるようにしっかり準備を進めていきたい」とコメントしています。

県内のルートについて県は、市町村から案を募集していて、12日からは、ホームページ上でアンケートを始め、県民の意見も募ります。県は、7月中に実行委員会を立ち上げ、12月に、大会組織委員会にルート案を提出するということです。

最終更新:7/12(木) 19:00
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