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JR舞鶴線の運転再開は20日以降の見込み

7/12(木) 16:31配信

両丹日日新聞

 7月豪雨による影響で、JR西日本福知山支社管内では、舞鶴線(京都府・綾部駅-東舞鶴駅間)が、複数箇所で線路の盛り土流失、土砂崩落など大規模な被害が発生している。運転再開は早くても20日以降になる見込み。

 このため、12日からバスでの代行輸送をしている。福知山駅-東舞鶴駅間の直通列車の一部は、福知山駅-綾部駅間で走らせている。

 11日は山陰線などでも運転見合わせ区間があったため、特急、普通合わせて140本が運休(部分運休含む)し、約8200人に影響が出た。

丹鉄・宮福線と宮舞線で運転見合わせ続く

 京都丹後鉄道は、宮福線(宮津駅-福知山駅間)の福知山市大江町公庄地内で発生した土砂崩れによる河川ふさぎ止めで、下流部に危険が及ぶとの警告が出ており、国交省が調査した結果、安全に対する措置が必要となったため、当分の間運転を見合わせる。

 宮舞線(宮津駅-西舞鶴駅間)は土砂流入などに伴い、全区間で運転見合わせを続けている。11日からバス代行輸送をしている。

 11日は特急、普通・快速合わせて63本が運休し、約2500人に影響が出た。

最終更新:7/12(木) 16:31
両丹日日新聞