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県自治体ICTセミナー/埼玉県

7/12(木) 22:16配信

テレ玉

業務の効率化・自動化に向けた取り組み=RPAや人工知能=AIの活用事例を学ぶ「県自治体ICTセミナー」がさいたま市で開かれました。

12日のセミナーには自治体の職員およそ50人が出席し、はじめに、県情報サービス産業協会の石井進会長が「今を生きる我々が人とAIが共存できる環境を作ることが必要です」とあいさつしました。

続いて、自治体や企業におけるRPAの取り組みの先進事例が紹介されました。茨城県つくば市はRPAを導入することでデータの入力業務や検索などの事務作業を自動化でき、効率的な業務が行えるようになったと報告しました。

県企画財政部情報システム課の橋口純子さんは「このセミナーを機に県と市町村が協働してICTを推進していければ」と話しています。

最終更新:7/12(木) 22:16
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