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点滴管に針刺し消毒液混入 元看護師の自宅を捜索

7/12(木) 16:45配信

ホウドウキョク

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神奈川・横浜市の病院で点滴に消毒液が入れられ、患者2人が中毒死した事件で、逮捕された元看護師の女は、点滴の管に注射針を刺して消毒液を入れていたことがわかった。

久保木 愛弓容疑者(31)は2016年9月、横浜市の旧大口病院で、患者の西川惣蔵さん(当時88)の点滴に消毒液を混入し、中毒死させた疑いが持たれていて、警察は12日、横浜市内の久保木容疑者の自宅などを捜索した。

警察のその後の調べで、久保木容疑者は、西川さんの点滴のチューブの結合部に、注射器の針を刺して消毒液を入れていたことが、新たにわかった。

FNN

最終更新:7/12(木) 16:45
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