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「魚焼きグリル」は、魚だけじゃもったいない! うまく使えば、時短でこんなに美味しく仕上がります

7/12(木) 12:07配信

マネーの達人

みなさんは、おうちのガスコンロやIHクッキングヒーターについている魚焼きグリルを魚を焼く時だけに使ってはいませんか?

実は、魚焼きグリルは時短料理に最適のスグレモノアイテムなのです。

魚を焼くだけの調理器具だと思っていた方は、ぜひ、魚焼きグリルをその他の料理にも活用してサクサク料理を作っていきましょう。

実は進化している最近の魚焼きグリル

魚焼きグリルは、たいていのおうちのガスコンロやIHクッキングヒーターについているはずです。

たとえば、古いタイプの魚焼きグリルなら、次の2タイプがあります。
・バーナーが上下にある「両面焼きタイプ」
 
一気に上下から同時に焼き上げてくれるので、魚などでもひっくり返す必要がない

・バーナーが上にだけある「片面焼きタイプ」

上にしかバーナーがないので魚を焼く場合一度ひっくり返す必要がある
ちなみに、うちのガスコンロは、水を入れて使う片面焼きの古いタイプのものです。

ところが、最近では魚焼きグリルつきのガスコンロやIHクッキングヒーターがどんどん進化しています。

新しく開発された魚焼きグリルを、もうすでに使っている方も多いのではないでしょうか?

たとえば、最新の魚焼きグリルの中には、魚を焼く時に水を入れる必要がないものや、すでに焼き網さえもないものがあります。

焼き網がないタイプの魚焼きグリルには、底が波型になったグリル皿がついていて、そこに魚を乗せて火を入れると自動的に両面を焼いてくれます。

これだと洗うパーツも少なくてすむし、ひっくり返さなくてもいいのでラクチンですね。

魚焼きグリルがおすすめの理由とは

ところで、魚焼きグリルはオーブンと比べた場合、どのような違いがあるのでしょうか?

実は、魚焼きグリルは片面焼きで約330度、両面焼きでは約400度にまで温度が上がります。

思っている以上に高温で調理ができるのです。

一方のオーブンの場合、調理できる温度は最大でも250度くらいが限度です。

つまり、魚焼きグリルは短時間ですぐに高温になるという点で優秀なお役立ちアイテムと言えるでしょう。

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最終更新:7/12(木) 17:23
マネーの達人

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