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女性警官6人、広島へ 九州豪雨の経験生かし「心のケア」 福岡県警が派遣

7/12(木) 11:29配信

西日本新聞

 西日本豪雨の被災地支援のため、福岡県警は12日、女性警察官6人を広島県に派遣した。このうち3人は昨年7月の九州豪雨の被災地支援も担当。この経験を基に避難所生活を送る被災者の心のケアに取り組む。

⇒【画像】広島で続く捜索活動の様子

 派遣チームは県警生活安全部生活経済課や少年課などに所属する6人で構成。広島の被災地では避難生活の長期化も懸念されており、警察庁から11日に派遣要請を受けた。21日までの10日間、広島県内の避難所を回り、被災者の相談や要望に耳を傾け、空き巣対策などの防犯指導にも当たる。

 藤林信康・生活安全部長は「被災者一人一人の心に寄り添ってほしい」と訓示。派遣される広畑洋子巡査部長(38)は「笑顔でじっくりと話を聞いて、気持ちを和らげたい」と話した。

=2018/07/12 西日本新聞=

西日本新聞社

最終更新:7/12(木) 11:30
西日本新聞

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