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ユーヴェ加入のCR7、早速マルセロ獲得を希望か

7/12(木) 19:19配信

SPORT.es

クリスティアーノ・ロナウドの電撃的なユヴェントス移籍発表からまだ多くの時間は経過していないが、ロナウドは既にクラブに対して今夏のさらなる補強を求めているという。

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クリスティアーノがユーヴェ会長アンドレア・アニェッリに求めたのは、レアル・マドリードで長年左サイドのコンビを築いたDFマルセロの獲得だ。イタリアの番組『Sport Mediaset』によれば、ロナウドはマドリーで最も仲の良いチームメイトの1人であったマルセロと、新天地でもロッカールームを共にすることを大きく望んでいるという。

レアル・マドリードはもちろんマルセロがベルナベウを去ることを考慮していない。マルセロの契約は2022年までで、契約解除金は1億8000万ユーロ(約236億円)にものぼる。ロシアW杯でコウチーニョ、ネイマールと抜群のコンビネーションを見せたマルセロは、選手として成熟し、ロス・ブランコスのユニフォームを着て11年、第2キャプテンとしてマドリディスモのスタンダードとなる選手となっている。

マドリーにおけるマルセロの代わりがいないのも、この移籍が不可能だと考えられる理由の1つだ。同ポジションには昨シーズン加入したテオ・エルナンデスが在籍するが、周囲を納得させるシーズンではなかった。

それでもなお、ユヴェントスはマルセロ獲得の構えがあると見られる。現在左サイドバックのレギュラーであるDFアレックス・サンドロの売却により、マルセロ獲得のための費用を確保する計画があるという。サンドロには多くのビッククラブが関心を寄せており、マンチェスター・ユナイテッドのジョゼ・モウリーニョもその1人だと言われる。果たしてロナウドの希望は叶うのだろうか。

(文:SPORT)

SPORT.es

最終更新:7/12(木) 19:19
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