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王様ペレがロナウドのユーヴェ移籍を祝福

7/12(木) 21:27配信

SPORT.es

元ブラジル代表の“サッカーの王様”ことペレが、ユヴェントス移籍を発表したクリスティアーノ・ロナウドを祝福し、同選手の移籍と自身のサントスを退団してニューヨーク・コスモスに移籍した決断を比較した。

バルサDFディニュは退団を希望

W杯3度の優勝経験を持つペレは、自身の公式Twitterにおいて、FIFA公式アカウントによるクリスティアーノ・ロナウドの移籍ツイートを引用しながら英語とポルトガル語でコメントした。
「おめでとう、クリスティアーノ!サントスで長い時間を過ごしてから、別のユニフォームを着るのは自分にとってとても難しいことだった。けれどそれは正しかったよ。チャンピオンは新たなチャレンジに飽きることはないんだ。」

レアル・マドリーは10日、同クラブで9年間を過ごしたロナウドがユヴェントスに移籍することを発表した。ユヴェントスはマドリーに対し1億1200万ユーロ(約146億円)を支払う。

ペレも同様の経験をしている。1974年、18年6か月と26日を過ごし、自身が育ちフットボールの世界を驚愕させたクラブであるサントスでのキャリアに終わりを告げた。そして伝説の背番号“10”は、自身のプロ生活最後のクラブとなるニューヨークコスモスに移籍することを決断した。

その3年前の1971年、ペレは公式にブラジル代表から引退している。ペレはセレソンにおいて、1958年スウェーデン大会、62年チリ大会、70年メキシコ大会と3度のW杯を制していいる。

ペレはツイッターにおいて、7月11日という日付に言及して以下のようにも語っている。
「1971年7月11日、私は自身最後のセレソンにおけるゴールを決めた。私の父はこう言っていた。辞める時というのは、いつだって自身にとって最高な時であるべきだ、と。」

(文:SPORT)

SPORT.es

最終更新:7/12(木) 21:27
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