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長時間同じ姿勢「突然死のリスクも」…高平教授

7/12(木) 23:09配信

読売新聞

 北里大学教授で整形外科医の高平尚伸氏は12日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、「姿勢と体への影響」をテーマに姿勢の改善方法などについて話した。

 背中を丸めたり、脚を組んだりするなど悪い姿勢を続けていると、肩こりやめまい、腰痛など、体に悪影響がある。高平氏は理想の姿勢として、背筋が垂直になるように深く座り、ひざの角度は90度とすることなどを説明。高平氏は「長時間同じ姿勢を続けると、血栓(血の塊)ができて突然死のリスクもある」と指摘し、タオルを使った予防法も紹介した。

最終更新:7/13(金) 23:37
読売新聞