ここから本文です

西武榎田「悪いなりに粘れたかな」2失点で7勝目

7/12(木) 0:19配信

日刊スポーツ

<西武8-4ロッテ>◇11日◇メットライフドーム

 西武榎田大樹投手が5回6安打2失点で7勝目を挙げた。

【写真】2回表ロッテ1死一塁、田村の中飛で併殺を奪い、秋山に手を差し出す榎田

 3四球1死球と制球を乱し、3者凡退がなかった。それでも要所で踏ん張り、5回の井上に打たれた2ランによる失点だけに抑えた。

 白星を手にしたが「無駄な四死球で球数(117球)が多くなってしまいましたが、悪いなりに粘れたかなと思います。ただ、たくさん点を取ってもらったので、もっと長いイニングを投げなければいけないのに、(5回で)降板してしまい申し訳ないです」と、反省していた。

 辻監督は「球自体は良かったが、警戒し過ぎ。この暑さ。投手は大変だろうけどね」と話した。

最終更新:7/14(土) 1:13
日刊スポーツ

スポーツナビ 野球情報

MLB 日本人選手出場試合7/23(月) 13:35