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王子総合が大勝、工藤がサイクルあと1歩/東東京

7/12(木) 17:01配信

日刊スポーツ

<高校野球東東京大会:王子総合7-0鷺宮>◇2回戦◇12日◇神宮

 王子総合の工藤宏史内野手(3年)が、三塁打が出ればサイクル安打の活躍を見せて勝利に貢献した。

 初回に右越えの二塁打を放つと、第2、第3打席は中前へ、6回の最終打席には公式戦1号のソロを放ってみせた。投げては鈴木孝明投手(3年)が、7回2安打無失点でコールド勝ちへ導いた。市川幸一監督は「10番(関口)も考えたが、昨日、やっぱり初戦だし1番(鈴木)でいこうと思った。次は二松学舎さんなので厳しい戦いになると思いますが、去年のメンバーが6人残っているのが強みかなとは思います」と見通した。

最終更新:7/14(土) 0:44
日刊スポーツ