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花田華梨が首位タイ、森愉生は1打差4位で最終日へ

7/12(木) 17:18配信

日刊スポーツ

<ゴルフ:IMGA世界ジュニア選手権>◇13-14歳女子◇11日◇第2日◇米CCランチョ・ベルナルド(5831ヤード、パー72)

【写真】1打差4位につけた森愉生

 花田華梨(栃木・宝木中3年)と森愉生(ゆい、岡山・倉敷西中2年)に、優勝が見えてきた。

 花田は15番パー5で6メートルのイーグルを決めるなど、2アンダー70で回り、通算5アンダー139にスコアを伸ばして首位タイに浮上した。「(インスタートの)前半は4つスコアを伸ばせていい感じだったんですけど、後半はショット、パットがだめだめで耐えきれなかった」と振り返った。最終日は初優勝が射程内にきた。「3日間大会だと割と最終日がいいし、世界ジュニアでもそうだった。明日は4アンダー以上を出したい」と意気込んだ。

 森はインスタートの13番で4メートルを沈めてから3連続バーディーとこちらも前半は快調。後半になって「ボギーをたたかないように意識したけどだめだった」と1バーディー、2ボギーだったが、2つスコアを伸ばして通算4アンダーで1打差4位と逆転圏につけた。

 昨年は11-12歳の部で優勝を果たして、カテゴリーが変わっての連覇がかかる。練習ラウンドでは9アンダーもマーク。「パッティングの距離感が合っているのであとはラインの読み」と、最終日に爆発したいところだ。

最終更新:7/12(木) 17:24
日刊スポーツ