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ソフトバンク育成周東が優秀賞で支配下へアピール

7/12(木) 20:52配信

日刊スポーツ

<フレッシュオールスターゲーム:イースタン選抜1-3ウエスタン選抜>◇12日◇弘前

【写真】寺島から左中間二塁打を放つ周東

 ウエスタン選抜でソフトバンク育成の周東佑京内野手が、マルチ安打で日本ハム清宮とともに優秀選手賞に輝き、支配下登録選手へ存在感をアピールした。

 3回1死から左中間二塁打を放ち先制のホームを踏むと続く4回にも左前安打を放った。9番右翼で先発したが途中から一塁も守るなど守りでもユーティリティーぶりを発揮した。

 「(2安打)シーズンでもなかなかない活躍ができたと思う。(2打席連続安打後の3打席目は右飛)本塁打を打ちたいと思って1発狙っていた。やるからにはMVPを取りたかった。(ウエスタン選抜の水本監督も称賛)なかなか名前が挙がらないのでうれしい。支配下登録選手の期限が7月だと思っている。今日はいいアピールができたと思う。支配下からでもプロでやれるところを見せていきたい」。

 背番号121の韋駄天男が、この日は巧みなバットコントロールで賞金50万円をつかんだ。

最終更新:7/14(土) 0:37
日刊スポーツ