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日本代表監督候補のドナドーニ氏、明言避ける「何も言うことはない」

7/12(木) 13:23配信

SOCCER KING

 日本代表の次期監督候補に昨シーズンまでボローニャを指揮したロベルト・ドナドーニ氏が挙がっている。イタリア紙『Corriere di Bologna』が11日に報じている。

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 ドナドーニ氏は、2019年6月30日までの契約を残しながらも、今年5月にボローニャの指揮官を解任されている。そのドナドーニ氏は、同紙のインタビューに対し、「何も言うことはできない」とだけ話し、否定も肯定もしなかった。

 現役時代にミランの黄金時代を築き、イタリア代表としても活躍したドナドーニ氏。2000年に現役引退後は、指導者の道を歩み、リヴォルノやジェノアなどの指揮官を歴任。2006年にはイタリア代表監督に就任し、ユーロ2008では優勝したスペイン代表に決勝トーナメント1回戦でPK戦の末に敗れ、ベスト8に終わった。この大会後に解任され、その後は、ナポリ、カリアリ、パルマを指揮。2015年11月からボローニャの指揮官を務め、昨シーズンはその前のシーズンと同じ15位で終えた。しかし、ボローニャのジョーイ・サプット会長が、成績に不満を示し、解任となった。

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最終更新:7/12(木) 13:23
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